おすすめ信州ワイン
2017/07/18
年々品質の向上に目を見張るばかりの「日本ワイン」
その中で常にリードしている「信州ワイン」をご紹介

小布施ワイナリー、
ドメーヌ・ソガ カベルネ・ソーヴィニヨン2012
ドメーヌ・ソガ メルロ2012
アルプス・ワイナリー、
桔梗が原メルロ&カベルネ2014

以上3アイテムをご提供。
小布施ワイン  7000円
アルプスワイン 4000円



アメリカ・カルトワインの真打
2017/06/19
ラヴァンチュール・カベルネソーヴィニヨン2007(カリフォルニア・パソ・ロブレス フルボディー)
アメリカ、特にカリフォルニア・ワインの凄さには驚かされます。このワインはそれこそボルドーの格付ワインも尻尾を丸めて逃げ出すほどの代物です。香りといい、程よい濃さの味付けといい、特にその複雑さは素晴らしいと思います。どうやら「カリフォルニアのムートン」と呼ばれているらしいのです。ただし、日本ではあまりメジャーではありません。(ラバンチュールとはフランス語で「冒険」の意)
リトルフット価格12000円です。

行ってきました、噂のGINZA SIX
2017/06/04
銀座に新たにオープンした商業施設“GINZA SIX”に行ってきました。地下にあるワイン・ショップ「E」も偵察に…。さすがにその品揃えはすごいですね。名だたる銘柄はほとんどそろっているんです。
リトルフットでも置いてあるこの「CH・クレール・ミロン」も当然ですがありました。
でも、何せお値段が相当高いのです。リトルフット価格の5割増しといったところです。
ちなみにリトルフット価格は10000円以下です。
ご希望の方ご相談にさせていただきます。

たまにはサン・テミリオンのグラン・クリュ
2017/05/14
いつもはちょっとレアなワインを紹介していますが、今回はボルドーの高級ワインです。
たまにはこんなワインはいかがでしょうか。
CH.グラン・メイヌ2007
(サン・テミリオン・グランクリュ・クラッセ)
肉付きのしっかりとした、そしてぐっと凝縮された果実味も感じられます。あのパーカーさんもお気に入りの1本です。10年経ってそろそろ飲み頃です。しっかりとした肉料理(ステーキやシチューなど)とのマリアージュもぴったりです。
リトルフット価格7000円。これは破格ですよ。

カリフォルニアのニューアイテム
2017/04/01
マギーホーク・ホークスター2013
(カリフォルニア・アンダーソンバレー)
これはカリフォルニアらしくないピノです。まず味付けがあまり濃くないのです。色も薄目で熟成感があり透明感がとてもきれい。どちらかといえば、ブルゴーニュに近いでしょうね。年のせいか、この頃私はこんなピノが好きなんです。
リトルフット価格6500円
※ちなみに、後ろのフレームに入っている渋いおじさんのスケッチのモデルは「私」です。

春の特別白ワイン
2017/03/16
春には山菜、その山菜にぴったりの白ワインをご紹介します。最近評価が急上昇のニュージーランド産高品質ワインです。メーカーはこのページで何度もご紹介したマール・ボロの「ホワイト・ヘヴン」です。どれも個性豊かなワインです。4種類ご用意いたしました。お試しいただければ幸いです。
右から、ソーヴィニヨン・ブラン、リースリング、ゲヴェルツト・ラミネール、ピノ・グリの4本です。
価格はソーヴィニヨンブランが3300円、
他は3500円です。

イタリア高級ワインコレクション
2016/12/20
久しぶりにイタリアワインをご提供いたします。
キャンティー・ボルゲット2015
ロンブローネ・リゼルヴァ2011C.マッサーリ
ネッビオーロ・ダルバ・オケッティ2012R.ラッティ
ルチェンテ2013
パッソ・ピシャーロ2011A.フランケッティ
※今迄に飲んだイタリアワインの中からこれはという銘柄を選んでみました。濃厚なワインよりはちょっと軽めですがそれ故ブドウの味が素直に感じ取れると思います。是非お試しください。

久々のネッビオーロ・ダルバ
2016/12/01
ネッビオーロ・ダルバ・オケッティ2010レナート・ナッティ(イタリア・ピエモンテ)
滑らかでしなやか、熟した果実味を持っています。ミディアムボディーなのがこのワインの上質さを現しているようです。しかもゆっくりと時間とともにこなれていく様はこのワインを選んでよかったと思わせます。私としてはこの作り手のバローロより好きですね。(このエチケットもおしゃれです)
食事とともに、いうよりは夜ゆっくりとハードなチーズと飲みたいですね。
できれば小粋なシャンソンを聴きながら・・・。
(リトルフット価格 7000円)

ブドウの話
2016/11/01
10月のある日、ペンション村「ワインパーティー」の下調べのため東御市の数軒のワイナリーを訪れました。まだ収穫されていない葡萄が少し残っていました。そのブドウをよく見ると傷んでいるところが少なからずあるのです。この葡萄を収穫し枝や傷んでいるのを選別する作業は相当大変な仕事であることは想像に難くありません。春からここまで育てたブドウがどんなワインになるのか、ここで失敗したら、これまでの苦労が泡になるのです。どんな仕事にも言えることですが、いまさらながらワイン作りの大変さを思い起こさせてくれました。
国産ワイン、とりわけ長野県産のワインの品質向上は目を見張るものがあります。ただ、まだちょっと値段が高い…。リトルフットでは数点置いてあります。

日本人がNZで作った逸品
2016/10/11
NZのマールボロでワインを作っている日本人がいます。名前は「木村」さん。詳しい経歴はまだ調べていませんが、彼の作ったワインが素晴らしかったので急遽お知らせしたくなりました。
キムラ・セラーズ・ソーヴィニヨン・ブラン2016
葡萄の香りと味がストレートに味わえるのです。ちょっと間違うと安っぽいジュースのようになってしまうところをぐっと踏みとどまっているところがすごいです。何せ今年収穫した葡萄で造ったのですから…。1本だけご提供いたします。(5000円)

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