高級ドイツワインとは
2018/05/07
一日の疲れをいやすには甘口ワインが良い。といっても、ただ甘いだけのワインは嫌ですね。そこで選んだワインは・・・
ケスター・ヴォルフ・オプティマ2013トロッケン・べーレン・アウスレーゼ(ドイツ・ラインヘッセン 極甘口)
色はオレンジ色、杏のような甘酸っぱさもあるし、柑橘系のピールの味もする濃厚なワインです。アルコール度数も低くてスーッと飲めちゃうワインです。今回はシンプルにブルーチーズと合わせました。ドイツの高級ワインも捨てたものじゃない。(375ml 5000円)

シガリュス・ブラン2014
2018/04/28
シガリュス・ブラン2014(ラングドック)シャルドネ、ヴィオニエ、ソーヴィニヨンブランのブレンドワイン。渋み、甘さ、酸味が程よくバランスされています。まろやかさもコクも感じられます。今やラングドックの名醸造家になったジェラール・ベルトランの代表的ワインです。(リトルフット価格7500円)
この他にも、シガリュス・ルージュ、コード・ルージュ(スパークリング)、エーグル・ロワイヤル・ピノノワールなど在庫しております。
ただし、彼の廉価品はお勧めできません。念のため

白ワインの肴は
2018/04/22
甘草とホタルイカの酢味噌あえにしました。
小川の土手に生え出した黄緑色の甘草を採ってきました。10cm位のものを選びました。大きくなるとちょっと固くなります。できれば日陰のものがいいのです。日当たりの良いところで育った甘草は筋が固くなるのです。その甘草を湯がいて冷水にとりしっかりと水を切ります。ホタルイカは熱湯に入れますが、沸騰させてはいけません。湯切りをしてそのまま冷やすのがいいでしょう。お好みの酢味噌を作ってかけるだけ。春の訪れを感じられる一品です。
今回はシガリュス・ブランを合わせてみました。このワインについては後日ご紹介します。

春の高級ワイン付きご宿泊プラン
2018/04/12
高級ワイン付きプランのラインナップです。
ニューアイテムもご用意いたしました。
左から
ヴァルボリッチェラ・クラシコ2014サンティ(新)
シガリュス・ルージュ2013G.ベルトラン(新)
オートコート・ド・ニュイ2011ジャイエ.ジル
CH.ラグランジュ2011
ザ・プリズナー・サルド・2015(新)
クレア・シラーズ2014(新)
白やスパークリングも充実させました。ご期待ください。

また京都
2018/04/01
今度は学生時代の友人たちと京都・奈良を歩いてきました。京都在住の友人の解説で寺院と仏像を見て回りました。みんないい歳なので歩くのがゆっくり、その分一つ一つじっくりと鑑賞できました。
みんなと別れて、夫婦で鴨川沿いのとあるイタリアンへ行きました。町家づくりにイタリアンとはいかにも京都風です。料理はかなりハイレベルでした。ワインもお手頃、次回も行ってみようと思います。

パピヨン2010オリン・スウィフト
2018/02/04
ナパ・バレーのオリン・スウィフトが作るワインってどうしてこうも魅力的なのか、飲むたびに感じます。はじめは濃密で、と言ってただ濃いというわけではありません。ソフトでエレガント、そして果実味もしっかりと感じます。セパージュはCS,メルロ、CF,マルベック。昨年のカリフォルニアの大規模な山火事でナパのワインはどうなるでしょうね。そのうちリトルフットのカリフォルニア・ワインを全部紹介しますね。
(パピヨン2010 リトルフット価格10000円
在庫2本です)

今年最初のGRAND VIN
2018/01/03
ニュイ・サン・ジョルジュ・1erCru2008P・ロック
今年で10年目のブルゴーニュのピノ・ノワールです。澱引きしないでノンフィルターで瓶詰したこのワイン。最高峰のビオワインということです。確かに透明度はなく、少し濁っていて、お世辞にもきれいとは言えないのですが、丸みを帯びたタンニンとそして少しの酸が全体をまとめていて、「ワインの品質の80%はブドウで決まる」という生産者の信念が伝わってきました。今年最初のグランヴァンは大満足でした。残り1本です。(価格は相談で決めさせていただきます。ご希望の方はご連絡を…)

2年ぶりの冬の京都
2017/12/06
ちょっと曇ってはいましたが大方天気に恵まれた3日間でした。初冬といっても紅葉もまだ残っていました。友人と祇園のちょっと小粋な小料理屋で夕食をとっての帰り道、八坂神社のT字路で信号待ちの舞妓はんです。
その後いつものワインバーへ。常連さんでいっぱいでした。「モングラーナ」というトスカーナワインをいただきました。寒い京都でした。

たまにはブルゴーニュを
2017/10/24
商売柄、毎晩のようにワインを飲んでいます。できるだけ幅広くいろんなワインを飲むように心がけています。中には期待外れのものもあるんですが、そんなワインに当たった次の晩はやっぱり「ブルゴーニュ」のピノ・ノワールが飲みたくなるのです。ずっと以前にご紹介したS・ビーズのブルゴーニュ・ルージュを飲んでみました。期待に違わないワインでした。澄んだワインレッド、ちょっと甘めの香り、程よい酸味と果実味、そのバランスの良さにぐっときてしまいました。レバーペーストを肴にしましたが、ばっちり合いました。(リトルフットの常備品です)

Ch.クレール・ミロン2007
2017/10/02
以前ちょっとご紹介したロートシルト家の高級ワイン。しっかりとコメントします。なんといってもカップルが躍っているこのエチケットがいいですね。無味乾燥のお城のエチケットよりおしゃれです。10年経ってミディアムからフルボディです。果実味に深みがあり味わいにも広がりがあります。飲み終わりの余韻もとってもいいんです。こんなボルドー、たまには飲んでみたいと思いませんか。
(ポイヤックAC、CS70%メルロ20%その他10%格付5級 在庫あります。値段は相談)

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